照明のスイッチをパネル1つにまとめてスッキリ!

〔※ 画像中央にある横長のユニットが「リビングライコン」です。〕

GarageHouse(賃貸ガレージハウス)京都南は、リビングと連動してダイニングの明かりを自由に操ることができる「リビングライコン」を設置しています。

私は、家の明かりが住生活の快適さに影響すると考えているため、プロジェクト開始当初から大阪梅田にある「パナソニックセンター 大阪 リビングフロア」に幾度も足を運び、照明プランを練りました。計画したリビングとダイニングの調光可能な LED 照明の種類は、ダウン、スポット、ブラケットで5系統となることから、5つの調光スイッチを壁に並べるのも現実的ではなく、日々使用するにも不便なので、照明プランに操作スイッチをパネル1つにまとめられるリビングライコンを取り入れました。ショールームにあるリビングの勾配天井が GarageHouse 京都南のプランとよく似ていることもあり、イメージしやすく参考になったことから、非常に満足のいく照明設備を導入することができました。余談ですが、ショールームの要所に Vitra.(ヴィトラ)のテーブルや椅子を配置しており、住宅設備や照明との調和がとれたインテリアデザインを一見する価値がありますので、機会があればショールーム見学に出掛けてみませんか。

リビングライコンには、6つの点灯パターンを登録できますが、ここでは、3つの照明シーンをご紹介します。

■シーン1

〔食事や会話が弾む明かり〕

■ シーン2

〔映画を観たくなる明かり〕

■ シーン3

〔就寝前の団らんの明かり〕

このように明かりを切り替えるだけで、雰囲気はがらりと変わります。スイッチ操作時の照明の切り替わりが機械的ではなく、フェードアウトとフェードインで劇場のステージのように明かりが移り変わるところが気に入ってます。

リビングライコンの導入メリットとして、たくさんのスイッチを1つにまとめてスッキリするだけでなく、ワンタッチでシーンを切り替えできるところがポイントです。お好みの6つの点灯パターンを記憶し、リモコンでも操作できるので、遠く離れたところからスイッチひとつでお好みの照明シーンに切り替えることができます。リビングライコンやリモコンから照明器具ごとに細かく調光を設定できるので、ライトコントロールの楽しさを実感していただけます。GarageHouse の照明は、すべて消費電力の少ない LED ランプを採用していますので、適宜、明るさを調整することで無駄な電力を消費することもなく、省エネにも役立つ優れものです。

【不満】
・スイッチが壁に沢山あり見た目が悪い
・どのスイッチかどの照明かわからない
・気に入った明かりの調整に手間取る
・スイッチまで遠く立ち上がるのが面倒
【解決】
スイッチを1つにまとめてスッキリ
・ワンタッチで好みのシーンに切り替え
お好みの6つの点灯パターンを記憶
・ソファに座ったままリモコンで操作
※ Panasonic ホームページ ⇒
https://sumai.panasonic.jp/lighting/home/living-lightcontrol/

余談ですが、ダクトレールをフリースペース、ビルトインガレージの天井に設置していますので、お好みのスポットライトを取り付けることができます。フリースペースでは、お気に入りの絵画やポスターを照明で演出することができます。ビルトインガレージでは、お好みのスポトライトで自慢のクルマやバイクをライトアップするのもいかがでしょうか。。ダクトレールは、応用範囲が広く、例えばフックと電源コンセントを取り付け、電動スクリーンを吊るして、プロジェクターで映像を映し出しながら、ゴルフのスイング練習、自電車のサイクルトレーニングなど、多種多様に楽しめます。

※ ダクトレールを有効活用して、在宅時間を楽しもう!

GarageHouse は、このように自由に使える空間と充実した設備を活用できるので、「テレワークや在宅勤務で長くなった家時間を楽しもう!」でも触れましたが、職住融合の新しい生活スタイルに適応することができます。長くなった在宅時間を充実させ、ワークライフバランスを改善し、これまでにない豊かで多様な住まい方の実現につなげてみませんか。

GarageHouse は、人と自動車の共生をテーマとしていますので、人にも自動車にも心地よい住宅環境づくりを目指してまいります。