土台敷設と地震の揺れを軽減する減震ブレーキ装置

〔土台の敷設状況と減震ブレーキ装置〕

本日、GarageHouse(賃貸ガレージハウス)京都南の基礎に土台が敷設されました。

土台とは、基礎の上に渡された木材のことで、土台の上に柱が立ち並びます。GarageHouse の特長は、W地震対策を行っており、その一つとして、この土台で大型地震対策を行っています。写真のとおり、基礎と土台の間に UFO 形の金属プレートでできた減震ブレーキ装置を敷設し、摩擦減震という仕組みで効果的に地震エネルギーを減震します。

【安心のW地震対策】
減震ブレーキ(揺れない)
東洋大学と共同開発した減震ブレーキを基礎と土台の間に100個以上設置することで、阪神淡路大震災クラスの震度7相当の揺れ800galを400gal前後(震度4相当)に抑えます。
耐震構造(壊れない)
世界最高クラスの地震に強い建材と耐震専用金物を使用したパネル張りの面構造で、阪神淡路大震災クラスの震度7相当の揺れに8回堪える優れた耐震性能が実証されています。
※ 詳細は、こちらをご覧ください。(出典:イシンホーム「ホームページ」)
⇒  https://www.ishinhome.co.jp/reason/earthquake/

また、この減震ブレーキ装置は、防蟻対策も兼ねており、土台と基礎の間に隙間を作り、接する面積を少なくして浮かすことで、コンクリートの基礎から伝わる湿気を遮断し、檜の土台を常に乾燥した状態に保ち、白蟻を寄せ付けません。

GarageHouse は、防災に強い、安全、安心な住まいにするため、目に見えないところにまで、こだわった家づくりを目指してまいります。