お掃除の手間を減らしても毎日キレイなサニタリー設備

GarageHouse(賃貸ガレージハウス)京都南の水回りである浴室、洗面所、洗濯のサニタリー設備は、お掃除の手間を減らしても毎日キレイな状態を保てる製品を選択しました。家事動線がよく、お手入れの手間を減らすことで、自由に使える趣味の時間が増やせます。FIX 窓からの自然光と勝手口ドアから通風が入る明るく清潔な空間は、衛生的で健康的な暮らしをサポートいたします。

1.ユニットバス( TOCLAS )
浴室は、システムキッチンと同ブランドである TOCLAS(トクラス)製を採用しました。1616サイズのユニットバスは、3D エルゴデザインでバスタブも洗い場も、どちらもひろびろを実現しています。バスタブにゆっくり浸かる、洗い場でのびのびと身体を洗うことができます。人間工学に基づいたバスタブのゆるやかな曲線が、浴室空間の広さと使いやすさを両立しています。人造大理石のバスタブは、一般的な FRP に比べ、表面がとてもなめらかです。長時間使用しても熱水による劣化が少なくいので、お手入れが簡単でありながら、美しさがずっと長続きします。オール電化住宅ですので、空気の熱を利用して電気エネルギーの3倍以上の熱を作り出す貯湯式給湯器「エコキュート」から省エネでコストが安いお湯をたっぷりと使えます。

〔ユニットバス(人造大理石のバスタブ)〕
■ 保温バス
浴槽は、2重パン構造で保温効果を発揮。温かさはもちろん追焚き回数を削減し、節約&エコにもつながります。浴槽内にフットレスト、アームレストを設け、13㍑のお湯の節約と入り心地を実現しました。
■ 浄水シャワーヘッド
シャワーヘッド内蔵の活性炭の浄水カートリッジが、水道水に含まれる残留塩素を除去し、肌や髪を構成するタンパク質を守り、健やかに保ちます。浄水切替レバーがあるので、お掃除の際は、原水を使って節約することができます。
■ シャワータイプ
シャワー入浴を快適に楽しみたい方にぴったりのシャワータイプを選んだので、シャワー位置は洗い場の中央寄りに、ラックは立ったまま手が届きやすい位置に設定しています。シャワー入浴がメインの方や朝シャワーが日課の方にも使いやすさと気持ち良さをとことん追求しています。

2.洗面化粧台( TOCLAS )
サニタリールーム(1階/W90㎝)とトイレ(2階/W75㎝)にある洗面化粧台は、ユニットバスと同じくトクラス製を採用しました。洗面化粧台は、お手入れを簡単にするハイバックガード形状のボウルと壁出し水栓、優れた収納力など、使いやすさを第一に考えた機能充実タイプです。サニタリールームのダウンライトを自然な白さで、化粧の色が確認できる照明色にするなど、女性にも配慮しています。

〔洗面化粧台(人造大理石のボウル&カウンター)〕
■ 人造大理石ボウル&カウンター
人造大理石のボウルは、汚れが付きにくく、手入れが簡単です。壁側が立ち上がったハイバックガードで水はねもサッと一拭きできれいに。壁出し水栓の根元は、水も汚れもたまりにくく、衛生的でお掃除も簡単です。一体成型のボウルとカウンターは、中まで均質な無垢構造なので、長年使って表面がくすんでも磨けば簡単にツヤを取り戻せます。
■ 5枚ミラー
両サイド採用したにWミラーにより、5枚のミラーで使いやすさが向上しました。使用シーンに合わせて、3面鏡にしたり、鏡を手前に近づけるなど、様々な使い方ができます。鏡には、くもり防止加工が施されているので、お風呂上りもストレスなく使えます。
■ たっぷり収納
引き出し収納は、たっぷり容量なので、大きなボトルや掃除用具をしっかりとしまえます。鏡裏の収納は、鏡を閉めても通気する棚なので湿気がこもらず、濡れたままのコップや歯ブラシを収納しても自然に換気できます。奥行も広く、内部のコンセントで、電動歯ブラシやシェーバーなど収納したまま充電できるのも好ポイントです。

3.洗濯給湯ユニット
洗濯時の便利な設備として洗濯給湯ユニット(貯湯式給湯機「エコキュート」から洗濯機に給湯できます)を設置しています。普段着の皮脂汚れの洗浄力を上げるには、洗剤がしっかりと溶ける40℃前後の温水洗濯が非常に効果的です。黄ばみや黒ずみには酸素系漂白剤が欠かせませんが、その力を発揮するには、40℃~50℃の温水が欠かせません。少ない洗剤でも洗える軟水の日本では冷水洗濯が一般的ですが、洗剤の洗浄力低下させる硬水が多い欧米では、殺菌効果の高い温水洗濯が常識です。また、温水洗濯すると、洗濯機ドラムの裏に付着するカビの繁殖を抑制する効果もあります。

〔給湯ユニット(壁内収納の右下)と室内物干し(左上)〕

4.室内物干し( Nasta AirHoop )
室内干しは、花粉、大気汚染など、外干しが気になる場合や、夜洗濯のライフスタイルにピッタリです。洗濯機の近くにスペースを空けて室内物干しのユニットを設置しているので、洗濯の一連の流れで室内干しが完了します。洗濯洗剤のテレビコマーシャルの影響もあり、多くの日本人は、青空の下での天日干しが最良だと思っていますが、紫外線による(一定の殺菌効果があるものの)衣類の天然素材に色褪せや伸び縮みなど、繊維に深刻なダメージを与えてしまいます。むしろ、室内干しは、花粉や PM 2.5などのアレルゲン物質からの汚染を避けるうえで、メリットが大きいといえます。洗濯物は、早く乾かせば、雑菌の繁殖を防げますので、洗濯給湯ユニットで温水洗濯してすぐに干せば、滅菌して乾きも速く、衛生的です。洗濯物は、狭い空間でも衣類乾燥の必要条件が揃えば、効率的に素早く乾燥できます。

【効率的な衣類乾燥の必要条件】
・乾燥した空気(湿度が高いときは、除湿器を活用する)
・湿気を排出する換気設備(扇風機やサーキュレータで下から風を送る)
・水分の蒸発を促す暖かい空気(経済的な室内温度の冬20℃、夏28℃でOK!)
・洗濯物を高所に吊るす(水分は下へ移動するので、空間下側の湿気を避ける)

また、バスルームにも洗濯ユニットを設置しているので、深夜電力を利用して、浴室暖房換気乾燥機を使えば、素早く効率的に乾かせます。どうしても天日干しが必要なら、サニタリールームの勝手口から屋外に出れば、洗濯物を南向きの庭で干すこともできます。実は、環境先進国のドイツでは、ベランダや窓越しに洗濯物を干すのは、景観保護のため法律で禁止されています。そのため、どの家庭も洗濯機は、日の当たらない地下室にあり、洗濯物の殺菌のため、温水で洗濯した後、空気は温度が高いほど水蒸気をたくさん含むことができるので、部屋を暖め、室内干しで乾かすのが一般的です。

〔浴室暖房換気乾燥機と洗濯ユニット〕

5.オープン収納ユニット
1階のサニタリールームにオープン収納ユニット(W77㎝・D30㎝・H196㎝)を設置しており、タオルやお風呂上がりのルームウェアなど、たくさんの衣類をたっぷり収納できます。ニトリの「ソフトNインボックス(W38㎝・D26㎝・H23㎝、@727円)」なら、ジャストサイズで収まりますので、スッキリと整理できます。収納と並んで、洗濯機の近くに室内干しユニットを取り付けているので、乾いた衣類をすぐに畳んで収納できるため、家事動線が良く、手間が省けて助かります。「誰でも収納上手になる IKEA PAX ワードローブシステム」でご紹介したニトリの「ソフトNインボックス(W38㎝・D26㎝・H23㎝、@727円)」なら、ジャストサイズで収まるように設計したので、気持ちが良いほどスッキリと整理することができます。

〔オープン収納ユニット〕

6.健康快適天井材(DAIKEN クリアトーン12SⅡ)
サニタリールームだけでなく、寝室、トイレの天井には、健康快適天井材を貼っているので、湿気を吸収・放出する調湿機能により、爽やかな空気をつくり、快適に暮らせる空間にしてくれます。サニタリールームで洗濯物を室内に干しても、この調湿機能が衣類の乾燥をサポートしてくれます。吸音性能も併せ持ち、狭いトイレ内の気になる反響音も抑えるだけでなく、トイレ臭であるアンモニア、硫化水素を吸着し、消臭までしてくれます。

〔健康快適天井材〕

GarageHouse は、省エネでエコロジーでありながら、健康的で快適な住み心地が得られるように、様々な工夫を凝らした家づくりを目指してまいります。

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