京奈和自動車道の全線開通による高速道路網の充実

〔京奈和自動車道の計画図〕

2018年4月に京奈和自動車道(※)の大和北道路(やまときたどうろ)は、奈良市から大和郡山市まで(12.4㎞)の区間が事業化され、各地で既に着工されています。

GarageHouse(賃貸ガレージハウス)京都南の最寄りの木津 IC から、シールドトンネル構造(奈良北 IC ~奈良 IC、6.1㎞)と高架構造(奈良 IC ~郡山下ツ道 JCT、6.3㎞)で大和郡山 IC までつながるこの高速道路は、2032年度中の全線開通を目指しています。

国道24号線を利用した場合、京都から奈良までが約80分、奈良から和歌山までが約190分、全区間で約270分かかりましたが、この高速道路が完成すると、それぞれ、約40分、約60分、約100分に時間短縮されます。また、西名阪自動車道、南阪奈道路に直接つながり、大阪・名古屋方面へと広がるだけでなく、新名神高速道路、京滋バイパスにも接続される計画となっています。

春には奈良吉野の桜、夏に和歌山の海岸、秋に京都の史跡、冬には滋賀のスキー場だけでなく海外の玄関となる関西国際空港が、約1時間強でつながる高速道路網の整備が GarageHouse 京都南の魅力をますます高めてくれるはずです。

※京奈和自動車道(けいなわじどうしゃどう)は京都-奈良-和歌山を結ぶ延長約120㎞ の高規格幹線道路です。

詳細は、「ならこく事業紹介『京奈和自動車道』」をご参照ください。
出典:近畿地方整備局「ホームページ」
https://www.kkr.mlit.go.jp/nara/2006jigyou/keinawa.html